4月1日夜、小竹屋旅館女将がクモ膜下出血で急逝しました。

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4月1日夜、小竹屋旅館女将がクモ膜下出血で急逝しました。


4月1日夜、小竹屋旅館女将がクモ膜下出血で急逝しました。
全く前触れもなく突然に亡くなったにも関わらず、大変多くの方から、ご香料、お供え、ご弔電をいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。お陰様で、つつがなく葬儀式一切を了えることができ、明日より通常営業ができる運びとなりました。
この地で家業を始めて約半世紀。多くのお客様、地域の方々に支えられて、女将業を生き甲斐としてきました。早すぎる引退に、誰よりも本人が一番残念に思っているはずです。
「宿の顔」を失う事はとても大きな事ですが、その意思を引き継ぎ、家族、スタッフ、より一層団結して宿を盛り立てていく所存です。今後とも、小竹屋旅館を何卒よろしくお願い申し上げます。

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